2013年10月02日

Foxit J-Reader6.0 高機能な無料PDF閲覧編集ソフト



Foxit J-Reader6.0

 → http://www.foxit.co.jp/downloads/index.php

高機能でしかもフリーのPDF閲覧編集ソフトFoxit J-ReaderPlusが新しくなりました。

従来からの
 ・任意の場所に任意の大きさの文字を挿入
 ・注釈の挿入、画像の挿入、画像の透明度も設定できる(透かしが出来る)
 ・線、矢印、楕円、円、多角形、フリーハンドの線などの図形を挿入
 ・複数のPDFファイルを同時に開くことが出来、タブの切り替えで表示
 ・右90度、左90度に表示を回転
 ・テキストボックスの挿入、テキストにハイライト、下線、打ち消し線などを付ける
 ・FacebookやTwitterに一発投稿、シェアできる

などの機能に加え、新バージョンでは
 ・インターフェースを従来のツールバーモードとリボンモードに切り替え可能
 ・前バージョンでは同梱されていたPDF作成機能を統合
 ・スキャナやクリップボードからPDF作成
 ・PDF文書へのスタンプ追加
といった機能強化がなされています。

@ 従来のツールバーモード
foxit1.jpg

A リボンモード
foxit2.jpg


切り替え方
 @ → A 表示 → UIオプション → ツールバー表示の変更
 A → @ ファイル → ツールバーモードの変更

これで、「ツールバー表示の変更」ダイアログが開きます。
foxittoolbar.jpg

モード選択して再起動で完了。
ちなみに私は前バージョンで使い慣れた、従来のツールバーモードを使っています。


ちょっと書き込んでみました。
foxit4.jpg

役所や学校に提出する申請書等がPDFファイルで配布されていること、結構ありますよね。
そんな時この書き込み機能を使えば、簡単に、美しい書類が出来上がります。
あとは署名、押印して提出。



Foxit Reader PDF Printer


前バージョンで同梱されていた仮想プリンタドライバは試用期間3か月であったため、3か月ごとに再インストールする必要がありましたが、今バージョンでは統合され、その必要はなくなりました。

プリンターとして認識されるので、印刷→プリンターにFoxit Reader PDF Printerを選択。
これだけで、なんでもPDFファイルとして保存できます。
WebページもそのままPDFに。

ほとんどの印刷機能を持つアプリケーションからPDFファイルを出力できます。
 

書込み制限のプロテクトがかかっているPDFの場合、いちど Foxit Reader PDF Printer で別のPDFファイルとして出力すると書込み可能になりました。
プロテクトの種類によって違うと思いますが、私がやってみた範囲ではうまくいきました。
(Google Chrome でも同じことが出来るみたい。)


とにかく、いちど使ってみてください。本当に便利です。


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