2014年04月17日

PDF-XChange Viewer タイプライタツールの使い方

PDF-XChange Viewer を使って、PDFファイルにテキストを挿入します。
 → ダウンロードページ(窓の杜)

PDF-XChange Viewer タイプライタツール


タイプライタツールを使うには、[ツール] をクリックし、
[コメントとマークアップツール] の中の [タイプライタ] を選択。
xcv-0.jpg

でもいいのですが、
[表示] をクリックし、ツールバーの中の、
[コメントとマークアップツールバー] と [プロパティツールバー] にチェックを入れて表示させておくと便利です。
xcv-1.jpg

上の段がコメントとマークアップツールバーで、下がプロパティツールバーです。
プロパティツールバーは使うツールによって内容が変わります。
xcv-t-1.jpg

[タイプライタ] ボタンをクリック、
テキストを挿入したい場所の先頭位置へカーソルを移動しクリック。
プロパティツールバーがタイプライタのプロパティになりますので、
フォントサイズ等を指定してテキストを入力します。
xcv-t-2.jpg

英数字の入力は問題ないのですが、日本語はインライン入力が出来ません。

日本語で入力すると、パソコン画面の左上に小さく表示されます。
スペースキーで変換し、Enterキーを押すと、テキストが挿入されます。
xcv-t-3.jpg

挿入したテキストを確定させるには、他のツールボタンをクリックしてもいいのですが、引き続きテキストの挿入を行いたいので、何もないところをクリックします。
( [Enter] を押すと改行されてしまいます。)
一旦確定させると、ドラッグで好きな場所へ移動させることができます。

確定させた後に、テキストに変更を加えたい場合は、ダブルクリックします。
ダブルクリックした場所でカーソルが点滅しますので自由に入力や変更が出来ます。

簡単な動画を作ってみました。
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

※ブログオーナーが承認したコメントのみ表示されます。
この記事へのトラックバックURL
http://blog.sakura.ne.jp/tb/93353130
※ブログオーナーが承認したトラックバックのみ表示されます。

この記事へのトラックバック